探偵社の実力を計る目安はコレ!

信頼できる探偵社を選びたいあなたへ!そのポイントをお教えします

ドラマじゃない、本当の探偵とは

探偵と興信所の違い

探偵と似ているものに興信所があります。
同じ調査業ですが、探偵事務所として構えている所もあれば興信所として構えている所もあります。
以前は探偵と興信所の業務内容には明確な違いがありました。
探偵は浮気調査や人探しなど個人を対象にした調査で、興信所は企業の信用調査や雇用調査など企業を対象にして調査が主でした。
しかしながら、どちらもお互いの分野に手を伸ばすようになり、段々とその境界線は薄れてきました。そこで、2007年に施行された探偵業法により明確な区分けは無くなりどちらも探偵業者とみなされるようになりました。
従って、今ではどちらを名乗っていようと業務の内容にはそれほど大差がない所がほとんどです。
扱っている得意分野を把握することが業者選びの際の重要なポイントとなります。

圧倒的に多い個人探偵業者

警視庁のデータによりますと、平成28年度末の探偵事務所の届出業者数は5,688件で、その内個人の割合が4,151件、法人の割合が1,540件となっており、個人業者の割合が7割を超えています。
個人でも、法人化していない数人程度の小規模な事務所もあるため、一概に全てが一人でやっているわけではありませんが、いずれにせよ大規模な事務所はわずかであるというデータが出ています。
調査業は特に資格や免許が必要なわけではありません。登録と届出を出せば、誰でも営業することが出来るので、個人が構えるにはとても敷居が低いものとなっています。
よって探偵のノウハウがない個人事務所は生まれては消え、また生まれては消えの繰り返しとなっています。
もちろん、大手から独立した個人事務所の方もいるため全てがそういう事務所というわけではありませんが、選ぶ上での一つの注意するポイントとなり得ます。


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